理事長あいさつ |
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当院は三木自由が丘病院の建物を受け継いで、平成8年7月に開院いたしました。
以来、“心と技術の調和した、優しく信頼される病院に”を基本理念として、日々努力して参りました。
そしてこの度、旧来の建物に加えて、最新の医療機器と設備を備えた新病棟を開設する運びとなりました。
豊かな緑に囲まれたピンクの新病棟が患者様には“やすらぎ”を、そして職員には生きがいをもたらせてくれるものと確信いたしております。
国の医療・介護の制度も多くの問題点を抱えておりますし、これからの高齢化社会における民間病院に対する社会の要望も大きく変化していくことが考えられます。
それらに対応していくため、今後とも設備面のみならず、職員の知識と技術の向上に努め、安心と信頼の医療を提供できる病院を目指して一層努力してまいる所存です。
さらなる御支援を宜しくお願い申し上げます。
三木山陽病院
理事長 吉 田 泰 昭 |
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病院の理念 |
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基本方針 |
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● 優しく心のこもった医療を提供する。
● 最新の知識と技術の向上につとめ、良質な医療を実践する。
● 地域の医療ニーズに応える医療サービスを提供する。
● 安全と安心の介護療養環境を創造する。
● 職員がほこりの持てる病院であるよう、共通の目標を持って自己研鑽に努める。 |
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三木山陽病院シンボルマーク
緑にかこまれ地域に根ざした病院というイメージを緑の部分(木々の葉をイメージしたもの)と新病院の外壁の色であるピンクの十字で表現しました。
十字を右下に置くことでバランスよく安定し、地域に密着して、ささえあって行くという事を強調しています。
葉の部分・十字の部分をより近づける事によってスタッフ達の連結を表現しています。 |
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